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ミニ辞典

 

あ行

ITIインプラン
人工歯根の数種類あるなかの一つ、骨内インプラント(あごの骨の中に根の部分を入れ込む人工歯根)である。スイスで開発され約22年前にヨーロッパで導入された。現在、世界中で広く使われている。純チタン製。特徴は小さくて力持ち。  ⇒『インプラント』の項も参照

アパタイト
リン灰石ともいう。骨や歯の基本構造もアパタイトである。
⇒『ハイドロキシアパタイト』の項も参照

アマルガム
水銀との合金を総称してアマルガムと言っている0ほかの金属の粉末を混ぜ合わせるとかたく硬化を始め化合物を作る。 これを利用して昔から虫歯の穴に詰めるのに使われている。歯科用には、銀アマルガムと銅アマルガムが使われている。

一口腔単位
口の中には親知らずを除いて28本の歯が存在する。その全部の歯を予防も含めて、虫歯や歯周病、そして噛み合わせまで、すべて調和(バランス)よく総合的に治療していく方法。一昔前は、悪い歯だけの治療が主流を占めていた。(これを一歯単位という)。

一歯単位
問題がある歯だけの治療をすること。その歯の治療がすむと終わり0またどこかの歯に問題が嶺てきたら歯科医院に行って治してもらうという、いわば、悪い歯との追いかけっこの治療方式0治療期間は短いが歯が悪くなりやすい。

印象採得・印象
歯型をとるということ。診断用に、また入れ歯や金属の詰め物、固定式のブリッジ、継ぎ歯(さし歯)、人エの歯冠を作るために歯型をとる(採得する)こと。

インフォームド・コンセント
医師埴科医師から治療に対する十分な情報提供や説明(インフォーム)がなされ、患者さんはそれに同意・納得(コンセント)したうえで治療を進めるという意味である。最近では医療全般にわたってインフォームド・コンセントがとみに求められている。

インプラント
失った歯の場所に人エの歯を植えること0普通、歯が失われたところには入れ歯を入れるが、その場所のドテ(歯槽堤)の骨の中に人工の歯根を植え込むことをいう。口の中に出ている先端(杭=ポスト)に人エの歯や入れ歯(義歯)をはめ込んで完成させる。現在、形や材質の異なる数種類の人工歯根が開発されている0入れ歯よりも快適だが、衛生的な管理が難しい。
⇒『ITIインプラント』の項も参照

インレー
虫歯の治療の一つに用いられている金属の詰め物0虫歯に侵された部分を取り除いたあとの空洞(クレーター)に入れる金属の詰め物(現在は、色やかたさが歯とほとんど同じ高品質のセラミックの詰め物もある)で、元あった歯の形に合わせて作られている。ほとんどが神経の生きている歯に用いられる。

う歯・う蝕・カリエス
すべて、虫歯のことをいう。

永久歯
大人の歯のことをいう。最初に生える歯は乳歯であるが、それが生えかわったり、乳歯の後ろに大人の歯が追加して生え、大人の歯がすべて生えそろう。永久歯は親知らずまで数えて全部で32本になるが、親知らずが正常に生えてこない人が多くなったので、現在は統計上で集計するときには親知らずを除いて28本で計算している。

Endo(エンド)
歯髄(一般的には神経と呼ぶ)。また、感染根管治療のこと。

オールセラミック
すべてが瀬戸物(陶器=陶材)で作られた歯のかぶせ物(歯冠)⇒『セラミック・セラミッククラウン』の項も参照

か行

顎関節症
口を大きくあけたり、物をかんだりしたときに、動きがぎこちなくなったり、痛みを伴い、口をあけるときにひっかかったり、口を開閉すると関節の音がしたりすること。

カリエス
虫歯のこと。正しくはデンタル・カリエスという。

仮歯
治療の途中でかぶせる仮の歯。例えば前歯が欠けたりなくなったりすれば、審美(口元の美しさ)や発音、食事や歯並びに障害出るので治療の途中で仮の歯をかぶせたり入れたりする。暫間歯(しばらくの間の仮歯)ともよび、長くはもたない仮の歯をいう。『テック』と略称でよぶ場合もある。(正確にはテンポラリー・クラウン)。

カルテ
診療録のこと。処置、検査、薬剤及び病状を記入する。

矯正歯科
でこぼこに列を乱して生えている歯の歯並びや、うけ口(下顎前突)や出っ歯(上顎前突)などを直してきれいで自然な歯並びや顔形に治療する歯科のことをいう。

クラウン
日本語訳すれば『冠=かんむり』であるが、歯の頭の部分が虫歯で大きく欠損している場合、その頭の部分を金属の冠ですっぽり覆う治療。最近は歯とそっくりな色と形の丈夫なセラミック冠ができるようになっている。クラウンはほとんどの場合、神経が死んでいる歯に使われる治療法である。

クラウンブリッジ(クラウン・ブリッジ)
欠損している部分の両側の歯を支台として冠を被せ、同時に欠損部分も修復した装置。

口腔外科
歯を抜くのも口腔外科に分類される一種の治療であるが、これなどは一般の歯科医が常に辛がけている。口腔外科とは、むずかしい抜歯、顎骨(あご)や口の粘膜や組織の大きな腫癌、骨折、損傷、口やあごの奇形などを主に治療する専門的な診療科のことをいい、大きな病院施設にある。

硬質レジン
合成樹脂材料で人工歯や歯冠などに利用されている。保険で広く使用されているが、摩耗、変色、変質による臭気発生など欠点も多い。

国保
国民健康保険

根管治療
生きている歯の中心には歯の根の先までつながる細長い管があり神経や血管がおさまっている。その管を根管という。神経が虫歯の細菌に侵されていたり、細菌はもとより打撲などで神経が死滅していたら、根管の中の神経や血管を抜いて細菌で汚れた複雑な根管の中を丹念に消毒する。その後、消毒された根管が細菌の巣にならないように専用の材料で密閉する。この治療を根管治療という0高度な技術が要求されるため長い治療期間が必要である。

さ行

在宅歯科治療・在宅訪問治療
在宅寝たきり者訪問歯科治療ともいう0寝たきりになったり、診療施設に通えない高齢者の自宅を歯科医師、歯科衛生士、栄養士が訪問し、その方の口の中の管理や治療、食事指導などを行うこと。入れ歯の調整・作成、口の中の痛みなどの改善、噛む機能の回復、さらに食生活の充実をも考えた診療体系。

さし歯・継続歯・継ぎ歯
特に前歯の場合をいうが、虫歯が大きく進んで歯の神経まで侵されていたら、まず歯の根の治療である根管治療を確実に行う。その後、その歯の根管に、人エの歯冠から出している杭(釘ともいう)を差し込んでつなげて歯を修復する治療法である0これを継ぎ歯という。しかし現在では、いわゆる継ぎ歯はあまり行われなくなった。現在、前歯だけでなくすべての歯に対して行われている治療法では、歯の根のうえに直接人工の歯をつなぐのではなく、人エの歯をかぶせるための土台としての支台というものを歯の根に差し込んで作る。その支台にうえに実際の歯と同じ形の人エの歯をすっぽりとかぶせておおう(ジャケット冠)治療法を行っている。

シーラント
歯にはみぞがある。奥歯のみぞは特に狭く深いために、汚れがたまってもブラシの毛先も届かず、予防を怠るとすぐに虫歯に侵されやすい。特に、子供の生えたての幼君永久歯や乳歯は、細菌が出す酸に容易にとかされやすい。このため、あらかじめ深いみぞを流れのよいプラスチックで完全にふさいで虫歯にかかりやすい時期に極力保護するという予防方法である。現在、材料も発達しており、耐久性もよくなったし、歯をかたく丈夫にしてくれるフッ素を混入したフッ素除放性シーラントも使われている。

歯間ブラシ
歯と歯の間やブリッジの橋の下などにたまった歯垢をとり除く小さなブラシのこと。ブラシの形は家庭でビンの中を洗う針金つきのタワシに似ている。

歯垢・歯苔
プラーク(歯くそ)のこと。歯に付着する食べかすではなく、細菌のかたまりや集乱長時間かかって増加した、毒性や酸性が高まった細菌のかたまり。1ミリグラム(耳かき1ぱい)の中に数種の細菌が、30億〜50億個もいる。細菌は歯垢中で口の中に食後に残った食物かすなどを分解させながら強力な酸を作る。この酸が菌のカルシウムをとかし、虫歯を発生させる。また、細菌は毒を出したりして歯肉炎や歯周病を発生させていく。

歯周病治療
歯の周りの組織、つまり歯ぐき(歯肉)や歯をとり巻く骨(歯槽骨)の病気の治療のことをいう。歯ぐきだけの病気を歯肉炎といい、さらに病状が進行して歯をとり巻く骨まで及んでいるのを歯周炎(歯槽濃漏と呼ばれる)といい、総称して歯周病といっている。治療方法は、患者さんと、歯科医師、歯科衛生士の連携プレーによってなされる。患者さんは、歯周病の原因菌の集落となっている歯垢(プラーク、歯くそ)を歯ブラシなどで徹底矧ことり除くようにプラーク・コントロールを行う。歯科医院では、歯垢の変化したものである歯石をとり除いたり、歯周病に侵されている歯肉や歯槽骨を薬物療法や外科療法などで治療していく。歯周病は患者さんと医療サイドの努力と協力で必ず治せる。歯を失っていく(入れ歯を使うようになる)のは、虫歯よりも歯周病が原因であることが俄然多い。最近では、糖尿病などの全身的な病気や、喫煙が歯周病を進行させたり、治癒を遅らせたりする因子であるといわれている。歯周病治療を行うとともに全身的な病気を治したり、禁煙したりすることによって回復を早めることができる。

歯髄
いわゆる歯の神経のことを専門用語でこのように呼称している0歯髄は歯の中心にあり、神経や血管で構成され、血管からは常に歯に栄養が運ばれている0歯髄を抜くことになれば、木の髄(導管)が死んで枯木になったのと同様で、歯はしだいに弱りもろくなる。

歯石
歯垢は生きた細菌のかたまりである0生あるものにはやがて死が訪れる0細菌の死骸が蓄積して、その中に唾液や血液に含まれる無機質(ミネラル)が沈着して石のように硬化したものが歯石である0いわば細菌の墓場である。歯石は歯ブラシでは決してとれないので歯科医院でとり除いてもらわなければならない0歯石があると、そこは生きた細菌の絶好のたまり場所となり悪循環が続いていく0細菌のよき住みかとなり歯周病を起こす原因となる。ブラッシングが上手な人は歯石ができにくい。

支台歯
歯にかぶせる治療の歯冠補綴またはブリッジの橋の支柱になる歯のことをいう。

歯内療法lエンド
どちらも根管治療と同じ意味の言葉である。エンドは歯科医師などの専門家が使う簡略語で、正式にはエンドドンティツクという。⇒『Endo』の項も参照

社保(社保本人・社保家族)
健康保険、共済保険など

自由診療=保険外診療=自費治療
保険の枠内ではできない治療。保険診療には適用の粋があって治療が制限されている。保険では受けられない治療は自由診療といって、たとえば最先端治療のインプラント治療や審美セラミックなどは患者さんが自分で治療費を支払わなくてはならない。義歯のなかでも、金属の義歯床を用いた義歯、チタンや貴金属の義歯、アタッチメントやテレスコープを使った義歯などは、患者さんが自分で費用を負担しなければならない。これらの治療は歯科医師から十分な説明を受けるべきである。

充填
虫歯を削り、プラスチックや金属を詰めること。

笑気ガス・笑気麻酔治療
歯科治療時に極度の恐怖感を持つ患者さんに対して、精神安定や、痛みを感じないために、麻酔作用がさほど強くなく意識を失わせない笑気ガスを用いた、ガス麻酔下での治療を行うことをいう。

審美歯科・春美歯科補綴
従来の歯科は、虫歯の治療や失った歯のかわりに義歯を作ったり、歯に詰め物をしたり、かぶせ物をしたりする修復治療が主な目的であった。それに加えて先端技術を駆使しながら顔貌の美しさ、自然の口元の美も追求していこうとする歯科領域が審美歯科である0美しい歯、白い歯、自然な歯並び、すてきなスマイルを作るための全般的なことをいう。フランスの歯科医院では『すばらしいスマイルの筋肉訓練法』を教える審美歯科専門医もいる。

診療報酬
医療保険で定められた医師の診療行為に対する報酬(対価)。個々の診療行為が点数で示され、1点10円で報酬に換算する。

スケーリング
歯にこびりついている歯石を除去すること。歯にこびりついている歯石はブラッシングではけっしてとれない。専門家の歯科衛生士がとり去ってくれる0年に1回、または歯石がつきやすい人は年に2回の定期検診が必要である。そのまま放置しておくと歯周病は悪化していく。

セラミック・セラミッククラウン
セラミックは陶器、陶材、瀬戸物のことで、歯科界では、その応用に長い歴史がある。最初、とりはずしの義歯(総義歯、局部義歯)の人工歯として用いられ、引き続いて、歯冠の再現修復(継ぎ歯など)に用いられた。現在では、かたさも審美性もすぐれたものができるようになった。その一つがセラミックによる冠(セラミッククラウン)である。前歯の虫歯治療や変色した歯に、非常に薄い強固なセラミックが使われている。最近はさらに奥歯のかわりに使われるほど強度と精密性、審美性が出せるようになっている。その応用方法には数種類があり、見える部分にはセラミック、見えない部分には金属を使ってい る金属焼き付けポーセレン、すべて瀬戸物(セラミック)で作るオールセラミックの冠もある。また、変色歯の表面につめのような薄いセラミックで作ったベニヤクラウンを装着することもある。セラミックを使うことで、白い自然な歯を得ることができる。 ⇒『オールセラミック』の項も参照

前歯部補綴
特に前歯の部分だけに審美的に天然の歯のような色の人工物を装着する治療で、継続歯、セラミッククラウンなどの方法がある。もしも途中の歯が抜けて欠損していたらセラミックブリッジで補うこともできるが、最近は歯のない部分だけに人工歯根(インプラント)を植えつけて、単独でセラミッククラウンなどを装填する方法も可能となっている。

た行

デンタルエステ
歯の健康のみならず、機能性を保ちつつ、より美しく、その人に合った歯に治すところ。

デンタルクリーニング
お茶の渋、タ′〈コ、コーヒーのヤニなどの歯についた頑固な汚れ、歯垢、歯石などを取る、歯の専門的なお掃除。最近これに通院する若者が増加中。

デンチャー
入れ歯

は行

ハイドロキシアパタイト
歯の基本の構造物質である0歯の表面のいちばんかたい部分はエナメル質という。そのエナメル質の下のほうにある、象牙のようにいくぶんやわらかくなっている構造物を象牙質といっている。エナメル質の97%、象牙質の70%がハイドロキシアパタイトで構成されている。虫歯になると、歯垢によって作られる強い酸でエナメル質は『脱灰』というとけ出しが始まる。ごく初期の虫歯は、歯垢をしっかりとり除くことで唾液の中に含まれている再石灰化物質で、とけ出したところの虫歯の欠損部は再び自然な状態に修復される0この現象を『再石灰化』といういう、最近非常に注目されている。フッ素の利用や現在市販されている薬用ハイドロキシアパタイト入りの歯みがき剤で早期の再石灰化は期待できる。 ⇒『アパタイト』の項も参照

歯のクリーニング
歯には、歯垢や歯石、タバコのヤニ、食べ物に含まれている色素(例えば茶渋)などが付着している場合がある。それらを歯科衛生士が専門的な器具を用いてクリーニング(除去)することをいう。歯周病の治療の段階で、歯垢や歯石をとり去ってもらう治療には健康保険が適用できるが、美容のためにタバコのヤニや茶渋をとってもらうことには保険が適用できず自責払いである。

パノラマ・デンタル
X線

パラメディカルスタッフ
デンタルスタッフともいう。歯科医院に勤務している従業員のこと。受付、事務、歯科衛生士、歯科助手、歯科技工士などのこと。

PMTC
プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニングの略。専門家(歯科衛生士)によるスケーリングのこと。

一人医療法人
昭和60年の医療法改正によって認められるようになった。それまでは、常勤医師が3人以上いなければ、医療法人を設置できなかったものが、常勤医師が1人以上いれば設立できることになった。この法改正前の医療法人に対して、常勤医師が1人又は2人の診療所を開設している法人を、いわゆる『一人医療法人』と言い、設立及び運営、権利及び義務に関して何ら区別はありません。

不正唆合
歯並びの攣曲(歯列弓)、歯、あご、顔面が何らかの原因で形や機能に異常があり、その結果として、正常な噛み合せとならない、つまり上下の歯が上手に噛み合わないことをいう0不正岐合の種類は多く、多様にある。この不正の状態が長く続くと歯や歯間、あごにいろいろな弊害が起こりやすくなる。

フッ素洗ロ
フッ素による永久歯の虫歯予防法の一つである0安全で手軽、安価な虫歯予防0比較的低濃度のフッ素溶液を少量口に含み、1分間ブクブクうがいをする方法で、保育所、幼稚園、学校などで集団で行うのに適している。わが国では現在16万人近くの子供に実施されており虫歯予防に大きな成果をあげている。

プラークコントロール
虫歯や歯周病の原因となる歯垢(プラーク)をブラッシングなどで上手にとり除いたり、歯垢が作る細菌の悪い物質や毒素を抑えるために化学的な方法を用いたりして歯垢をコントロールすることである。

ブラッシング指導
歯みがき指導のこと0歯の汚れや細菌塊(歯垢)が十分に除けるように歯科衛生士がその人に合った指導をして、虫歯や歯周病の予防と、歯周病の治療を補助すること。ごく初期の歯周病はブラッシングだけで治っていく場合が多い。自己流で歯みがきを行っている人は、歯や歯ぐきを傷つけることが多いので、必ず1〜2回は専門家によるブラッシング指導を受けたほうがよい。

ブリッジ(固定式)
日本語訳では『橋』であるが、歯がない部分に、その隣の歯を橋の柱として利用して、金属の橋をかけ、固定して歯を補う方法。1本歯を失うと、少なくとも両隣の2本の歯は金属冠となる。

ブリーチング
変色した歯を、漂白剤を使用して漂白する方法。

ペリオ
歯を支える、歯肉や歯骨などの歯周組織。またその治療。

ポーセレンインレー
神経がある歯の場合、虫歯治療のなかでも比較的大きな虫歯は、虫歯を削ったあと、歯型をとって、それから作り上げた金属の詰め物を詰める治療となる。この詰め物をインレーというが、セラミック(陶材)ポーセレンインレーは、自分の歯と同じ性質に近く、歯と同じ色なので、治療のあとも見えず自然な歯そっくりである。

ま行

メタボン
ポーセレン(陶材)を金属に焼き付けた、白く、自然に近い人工歯。

MS(メディカルサービス)法人
基本的には一般の営利法人で、診療義務に付随する賃貸管理、医療品材料の仕入れ・在庫管理・保険請求や受付事務などの各種サービスを提供するもの。

ら行

レセコン
レセプト(診療報酬明細書)作成専用のコンピューターのこと。毎日の診療をその都度入力しておき、月はじめにレセプト用紙に印刷する。

レセプト
診療報酬明細書といいます。医療機関から支払い機関への言専求書のことです。その月に診療した患者さん1人1人について、個別に作るのです。国保の場合は県の国民健康保険団体連合会へ請求します。そこで審査されたレセプトは各市町村へ送られます0そこで主に資格関係がチェックされます0社保の場合は県社会保険診療報酬支払基金へ請求します。